ラブホテルの利用手引き
ラブホテルの利用手引き
皆さんもご覧になったことがあるでしょうが、多くのラブホテルの入口には「休憩○○円、宿泊○○円」等と表示された看板があります。
これまた多くのラブホテルでは利用の時間帯も決まっていて、金、土曜、祝前日等の休憩は通常1~3時間単位で、宿泊は23時~24時以降と遅くなっているのが一般的です。
またこれとは対照的に一般的に利用者の少なく平日昼間は「サービスタイム」「フリータイム」等と称して、7~17時、或いは13~20時などと長時間休憩で利用出来る事が多くなっていて、宿泊が可能となる時刻は20~22時以降になることも多くなっています。
また利用客が多くなることが予想される連休中やクリスマス、年末年始等は特別料金となるところも多くなっていますが、それでも年末年始などにデリヘルに利用する人は多く、男性に取っては憩いの場となっているのです。
さてここからはラブホテルの部屋の中を見ていくことにしましょう。
部屋の中には当然ながらダブルベッドが一台置かれています。
そしてその枕元には様々な機能の操作パネルが設置されています。
例えば照明を落としたり色を変えたり、BGMをかけたり、そしてエアコンを付けたり調節したりなのですが、中にはベッドが動き出したり、ラブホテルによってはユニークな仕掛けや機能があったりします。
いずれにせよベッドに寝ながらコントロールできるように、非常に使い勝手が良くなるよう工夫されています。
またベッドも回転ベッド、ウォーターベッド等ラブホテルならではの実に凝ったベッドも置かれていることがあります。